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新着情報

教員2名がイブニングセミナーに登場

2012年11月10日

11月8日に開催されましたイブニングセミナーに,本学科教員2名が登場し研究発表を行いました.

宮崎大学では、各学部等の研究者が各分野での研究内容やその研究成果等を理解し、協同した教育・研究等を実施する契機とするとともに、地域の皆様と本学の知的資源を共有し、地域社会との連携を一層深めるため「宮崎大学イブニングセミナー」を開催いたしています。

今回のテーマは, 「農学部若手の大型研究プロジェクト ~科学研究費補助金若手研究(A)の紹介~」

【大学教員が応募する競争的資金の中で最大規模のものが科学研究費補助金(科研費)です。その種目にはいくつかありますが、39歳以下の若手が応募できる大型研究資金である『若手研究(A)』は、科研費の中で採択率の最も低い種目(平成24年度新規採択率22.2%)であり、今までの素晴らしい研究成果をさらに発展させる研究計画に対して与えられています。農学部では平成22年度から毎年1名の教員が採択されており、大学内外から注目されています。今回のイブニングセミナーでは採択者3名にその研究内容を紹介していただきます。】

ということで,

亀井 一郎 (農学部 准教授・森林緑地環境科学科)「木材腐朽菌の機能開発」

竹下 伸一(農学部 准教授・森林緑地環境科学科) 「水田が暑さを和らげるしくみ」

の2名が研究内容を発表しました.