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学生の声


今まで森林や農山村に対して、田舎で暗いイメージを持っていました。しかし、この学科の授業を受けてそのイメージは大きく変わり、それどころか、エコや省エネなど次世代の地球を守るのは森林や緑地である!!とさえ、思うようになりました。森林緑地環境科学科は時代の先取りをしている学科だと思います。また、今までは木を切ること=悪いことというイメージがありましたが、それが間違いだということもわかりました。人々が計画的な伐採さえ行えば土地と資源を有効に使うことができて、地球温暖化防止にも役立ちます。道路脇の樹木にも樹種や配置に意味があり、都市緑化も緑地の一部です。木材には無限の可能性があるなど、今まで普段何気なく生活していたすぐそばで森林や緑地が私たちを支えてくれていたことを知ることができました。研究内容のどれもが興味深く、まだ1つにしぼることはできませんが、この学科なら多くのことを学び、自分の人生に活かしていけるだろうと思います。(1年生)

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私は森林というと、ただ単に「木」というイメージが強く、植林ぐらいしか思っていなかったので、この学科に入ってさまざまな授業で少しずつだけど専門的なことを学び、興味がある分野をいくつか見つけました。それと同時に、これまで「ECO」や「環境に優しい」などと口にはするけど具体的にどうすればよいかわからなかったことを、様々な視点から先生方が詳しく調べていて、これから学んでいけば本当にECOは環境に優しいというのを自分の手で行っていけるんだと思うと、楽しみになってきました。

学年が上がるにつれて専門的なことを学べるので、今は基礎を固めていきたいです。(1年生)

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この学科に入学したとき、森林を保全するという漠然としたイメージしか持っていませんでした。しかし講義や実際に外へ出てのフィールド実習などを通して、さまざまな分野の研究に触れることができました。本当にさまざまな分野を学ぶことができ、どれも知らないことが多くて新鮮なものばかりで、どれにもとても興味をそそられました。フィールドでの研究が主なものもあれば、菌や微生物などに目を向けたものもあったし、山村などに目を向けている研究もあった。過去のイメージはすぐになくなったけれども、現在自分がどのような研究をしていきたいかというものは、まだいくつかやりたいものがあって、はっきりしたものはない状態です。しかし、森林に関係することは何でもできるというのが、森林緑地環境科学科なので、できるだけ早いうちに自分が何をやりたいかを決めていきたいと思っています。(1年生)

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森林緑地環境科学科では、生態系から物理、経済にまで渡る幅広い分野の授業や多くの実習を通して、様々な方向から自然・環境・人の生活を直接考えることができると思います。機器を使った測量、建物の構造強度、林業経済、葉の分類、森林の種組成や優占度・・・毎日の専門的な授業や実習でいまは精一杯だけれど、そこで新たな知識を得ること、新たな考え方が出来るようになることが楽しく、必ず未来の自分に繋がると思えるので毎日がとても充実しています。(2年生 Oさん)

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森を抜きにして人類史は語れません。森をないがしろにした文明は短命に終わりました。さて、私たちはどうすれば山・川・緑と調和し、未来を拓けるのか?これらを包括して学び、実験・実習で感じ、実践するのが森林緑地環境科学科です。環境問題を語るだけなら簡単です。しかし、現実には多くの難題があり、「学びたい」ことの前に「学ぶべき」ことも山積みです。この学科で励み、あなたの将来を地球の未来へつなげてみませんか?(3年生 Tくん)

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この学科で学ぶに当たり、森林は自然環境を支える大事な要素であり、地域に貢献できることから世界に関することまで、様々な面で可能性が広がる分野だと感じました。この学科では室内に留まらず、様々な場所での野外実習もあるので、自然をより身近に感じながら知識を深めることができます。また、多くの資格を取ることができるので、自分自身のスキルアップにもつながります。生物だけでなく、物理、化学、社会など、各々の得意教科を活かせる学科だと思います。(4年生 I さん)

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私は高校生の頃、自然再生や環境保全に興味がありました。
しかし、その方法については、「とにかくうまい具合に木を植えて、望ましい森林の姿にすれば良いのだろう」といった、非常に漠然としたイメージしか持っていませんでした。本学科では、「そもそも何が『望ましい』のか、どのような方法が『うまい』やり方なのか」を学ぶことができ、様々なメディアで耳にする『持続的な生態系の管理』がいかに難しく、奥深いかを学びました。自然科学や社会科学を総動員して問題解決に取り組む研究者の空気を肌で感じられる・・・森林緑地環境科学科はそんな学科です!(大学院 I くん)

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